コロナに感染すると薄毛や 育毛がダメになる原因に?

最終更新日:2023.02.15

新型コロナウイルスは2019年10月初旬に1人目の感染者が報告されて以来、2022年になった今でも世界中に感染が広がりました。

新型コロナウイルスに感染することで味覚障害や高熱といった様々な症状が現れます。
その中でもコロナが原因で薄毛や育毛の妨げになるになる方が増えていることを知っていますか?

この記事ではコロナで薄毛の原因や育毛の妨げになるに対処方法などについてもご紹介していきます。

コロナに感染することで薄毛や育毛の妨げになるになる原因

コロナに感染したことで抜け毛や育毛がダメになったと嘆く方が増えていますが、コロナによって薄毛や育毛の妨げになる原因になるものには以下のようなものが挙げられます。

①コロナ禍によるストレス
②外出自粛に伴う運動不足
③コロナ感染による休止期脱毛症
④コロナワクチンの副反応

まずは、それぞれの原因について解説していきましょう。

薄毛や育毛の妨げになる原因①ストレス

突如世界に広まった新型コロナウイルスは、これまでのコロナウイルスとは異なる性質のため前例のない中での対策を強いられてしまいました。

今まで当たり前に会えていた人と突然会えなくなって街などへのショッピングや食事をする機会も減りました。そうしたコロナ禍の環境でストレスをたくさん感じた方もおられることでしょう。

先が見えないコロナ禍でストレスが溜まることで自律神経が乱れて頭皮の血流が悪くなり、髪の毛に必要な酸素や栄養が十分に行き渡らないことが抜け毛を引き起こす原因となります。

薄毛や育毛の妨げになる原因②運動不足

コロナ感染の対策として「密集・密接・密閉の3つの密を避けるようにしましょう」ということを厚生労働省が発表し、実際に沢山の方が外出を自粛されてきました。

また仕事スタイルも変わってリモートで行うところが増えて、外出する機会が減り運動不足になるようになりました。

運動不足になると、全身の血流が行き渡らなくなり髪の毛に栄養が届かなくなり、髪の毛が成長することなく薄毛や育毛の妨げになるといわれています。

薄毛や育毛の妨げになる原因③休止期による脱毛症

肺炎やインフルエンザといった体力を消耗する感染症にかかったあとは、「休止期脱毛症」と呼ばれ髪の毛が抜けやすくなるケースがあり、この脱毛症は成長段階の髪が広範囲かつ多量に抜けるのが特徴となります。

新型コロナウイルスも同様に感染したあとは、休止期脱毛症を引き起こす場合があるので、抜け毛や育毛の妨げに気づくまで数ヵ月かかることもあり、コロナの後遺症ではなにかと不安に思う方もいるんです。

基本的にコロナが完治すれば自然に治る場合が多いですが、人によっては抜け毛や育毛の妨げの改善に数年かかることや薄くなるままになることもあります。

薄毛や育毛の妨げになる原因④コロナの副反応

新型コロナウイルス感染予防のためのコロナワクチンが普及しましたが、このコロナワクチンが原因で薄毛や育毛の妨げになるケースが増えているといわれています。

コロナワクチンと抜け毛の関連性については医学的には明らかにされていませんが、
現時点ではコロナワクチンの副反応によって免疫力や体力が低下すること、さらに栄養不足などが影響しているのではないかという説があります。

抜け毛や育毛の妨げによるものなのか判断する方法は?

新型コロナウイルスは人によって無症状・無自覚のため、体調に何の問題がないのに突然薄毛などになると不安に感じてしまうと思います。

またコロナ自体は治ったけど、髪の毛が多く抜ける場合、コロナなのか他にも原因があるのか気になる方もいることでしょう。

では抜け毛や育毛の妨げがコロナによるものなのか判断するためには、どういったポイントを押さえておけば大丈夫なのでしょうか?

コロナ感染から数ヵ月後に抜け毛や育毛の妨げになった

コロナに感染して数ヵ月後経ってから髪の毛が多く抜けたという場合は、上記で説明した「休止脱毛症」を引き起こしている可能性が高いのです。

特にコロナで高い熱が出た場合は感染してから数ヵ月経って症状が完治、または落ち着いたタイミングで薄毛や育毛に妨げになるケースもあります。

さらに休止期脱毛症はコロナ・肺炎・インフルエンザの他にも無理なダイエットや出産、大きな怪我・出血・手術を伴うケースでも起こりうる可能性があります。

コロナの感染症状に加えて抜け毛や育毛の妨げになっている

コロナに感染しても、無症状・無自覚のケースがあるため、抜け毛や育毛がダメになった原因がコロナかどうかを個人で判断するのはとても難しいのです。

そのために基本的に医師に診察してもらった方が良いと言えますが、あらかじめコロナの感染症状について知ることでコロナによる抜け毛や育毛の妨げになっていると予想しやすいでしょう。

よくあるコロナの症状としては「倦怠感・発熱・せき・味覚や嗅覚の消失」が挙げられ、人によって「目の充血・発疹・下痢・頭痛・手足の指の変色」を引き起こすケースもあります。

コロナの感染症状に加えて抜け毛や育毛の妨げを引き起こす

コロナは人によって無自覚・無症状のケースがあり、抜け毛の原因がコロナであるのかどうかを個人で判断するのは難しいと言えます。

そのため基本的には医師の判断が的確ですが、あらかじめコロナの感染症状について知識があるとコロナによる抜け毛だと予想しやすいはずです。

よくあるコロナの症状として「味覚や臭覚の消失・発熱・せき・倦怠感」が挙げられ、
人によっては「発疹・下痢・目の充血・手足の指の変色」を引き起こすケースもあります。

重度になると息切れや呼吸がしにくくなる他に、錯乱・胸の痛み・運動障害といった症状を引き起こすこともあります。

上記の症状に加え、抜け毛を引き起こしているケースでは、コロナが原因となっている可能性が高く、回復後も髪の毛の抜け毛が止まらない場合は医師などに相談される方が良いでしょう。

コロナで薄毛や禿げる人が急増中?抜け毛が増えた時の対処方法

コロナに感染した場合や、コロナ禍での生活習慣の変化などで抜け毛が増えた場合はどのように対処すれば良いのでしょうか?

ここからは主な対処方法として以下の3つをご紹介します。

①まずはコロナが回復するのを待つ
②運動不足・栄養不足を解消する
③発毛サロンに相談する

では、それぞれの対処方法について説明していきます。

対処方法①コロナが回復するのをまずは待つ

コロナに感染して抜け毛が増えた場合、人によってはコロナの症状が治まった後に抜け毛が減少し再び髪の毛が生えるケースもあるみたいです。

なので、コロナが回復するまで待って、その後に抜け毛が解消されるかどうか様子を見るのも1つの方法となります。

回復後はしばらく経っても抜け毛が減らない場合や、薄毛が元に戻らない状態の場合などは発毛サロンなどで改善されることも検討されると良いでしょう。

対処方法②栄養不足・運動不足を解消する

コロナ禍での生活によって運動不足になっている場合は、自宅で行える範囲で軽い運動や筋トレ・ストレッチから始めてみましょう。

早朝や夜間などの人通りが少なくなる時間帯にウォーキングやランニングを行うのも1つの方法となりますが、マスクをしながらの運動は息苦しいため呼吸障害や熱中症などを引き起こす可能性もありますので注意してください。

また買い物に出かける機会が減り栄養の偏った食事をしている場合は髪の毛に必要となる栄養が不足することありえるため、ピークタイムを避けてスーパーに行ったり、宅配サービスを活用したりするなどして食材を揃えるなどバランスの取れた食事をすることが大切となります。

対処方法③栄養不足・運動不足を解消する

コロナの症状が回復したとしても抜け毛が減らない、生活習慣を改善しても抜け毛が減らない禿げた状態が続く場合は、個人での対処が難しいため発毛サロンに相談することをおすすめします。

スーパースカルプ発毛センター鹿児島中央店では、専属の発毛技能士が1人ひとりの髪質や体質に合わせた施術をご提案していて、薄毛や抜け毛に悩む多くの方に選択されている発毛サロンとなります。

オリジナル製品や独自療法を用いたケアのほかに人口太陽を使用した頭皮マッサージ、高水圧マイクロレベルジェット噴流による毛穴洗浄などによって薄毛や抜け毛の悩みを解消へ導きます。

・過去に他のサロンを利用したけど効果がなかった
・外出自粛で運動不足や睡眠不足に悩んでいる

上記のような方以外に遺伝的な理由で薄毛になっている方も、ぜひスーパースカルプ発毛センター鹿児島中央店へご相談ください。

コロナで禿げる原因と判断方法・対処方法まとめ

コロナで禿げる原因は、主に以下の4つとなります。

①コロナ禍によるストレス
②外出自粛に伴う運動不足
③コロナ感染による休止期脱毛症
④コロナワクチンの副反応

運動不足やストレス過多は頭皮の血行を悪化させて髪の毛に必要な酸素・栄養を届きにくくするため、髪の毛が正常に成長することなく抜け毛へと繋がってしまいます。

またコロナやインフルエンザといった高熱の伴う感染症状においては、感染後に休止脱毛症という抜け毛症状を引き起こすケースも珍しくないのです。

運動不足やストレスに関しては個人でも対処できる可能性があるのですが、何をしても抜け毛などが減らない場合や、コロナ回復後も禿げた状態が続くようであれば発毛・育毛サロンに相談して専門的なケアを受けられることをおすすめします。

抜け毛や薄毛のことでお悩みなら、発毛実績98.7%のスーパースカルプ発毛センター鹿児島中央店までお気軽にご相談ください。