育毛マッサージは薄毛に本当に効果があるのか?育毛マッサージのやり方や注意点を徹底解説します!

最終更新日:2022.09.30

育毛マッサージって聞いたことはありますか?

頭皮をマッサージすることで頭皮の状態を良くするマッサージですが、詳しく育毛マッサージの方法を知らないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回のブログでは、育毛に良いマッサージの方法やその効果などをご紹介していきます。

育毛マッサージにつていの注意点なども併せてご紹介しますので、直ぐに実践できるはずです。

育毛マッサージの5つの効果とは

●薄毛・抜け毛
●白髪予防
●顔のたるみ予防
●リラックス効果
●疲労回復

育毛マッサージを行うことで、頭皮の血流が良くなるだけじゃなく他にも様々な効果があります。

それでは、一つずつ見て行きましょう。

薄毛・抜け毛予防

頭皮の血流が悪いと、髪の成長に必要な栄養が頭皮に行き届かないことや、抜け毛や薄毛に繋がるケースもあります。

育毛マッサージをすることで、血行促進効果が得られ、抜け毛や薄毛の改善に期待ができます。

白髪予防

育毛マッサージを行うことで、頭皮全体に栄養が行き届きやすくなります。
白髪の原因には加齢や遺伝などもありますが、栄養が頭皮に行き届かないことで白髪になることもあるんですね。

育毛マッサージで血行促進すれば、白髪予防対策にもなるんです。

顔のたるみ予防

育毛マッサージをして血流をアップすることで、リンパの流れも活発になるんですね。
すると老廃物が排出されやすくなるため、顔のたるみを予防する効果も期待できます。

顔の皮膚と頭皮は繋がっているので、顔のたるみが気になっている人は、顔と頭皮もマッサージしてみてください。

リラックス効果

育毛マッサージは心身ともにリラックスできます。

何処のサロンでも、マッサージ中に気持ち良かったり、リラックスして寝てしまうことはありませんか?

理由として、血行が良くなると体温が上昇するためリンパや体がほぐれてダルさが取れることから感じているものなんです。

また、副交感神経を刺激するため、自律神経が整いやすくなるのもリラックス効果を期待できる一因になるでしょう。

ストレス過多などでお悩みの方も、育毛マッサージを定期的に行うことで解消できることがあります。

疲労回復

頭皮にある沢山のツボを刺激することで疲労回復効果が期待できることがあります。
また、首の筋肉や肩回りにも繋がっているので、同時にほぐすことも可能です。

頭皮が凝ることで頭痛の原因になったりもするので、頭痛の悩みを抱えている方にも育毛マッサージは効果的です。

効果的な育毛マッサージの行い方

1.頭皮全体をもむ
2.  耳上から頭頂部
3.後頭部を指圧する
4.後頭部の付け根を指圧する
5.こめかみから頭頂部を指圧する
6.首から指圧にかけ流す

まずは、頭皮全体をやさしく揉みほぐしましょう。下から上へ、円を描くよう揉みほぐすことがポイントです。

次に側頭部を親指以外の4本の指をあてて、約5秒くらい指圧します。

徐々に指を上に変えていきながら指圧し、側頭部の指圧方法で、頭頂部と後頭部を指圧します。

指圧が終わったら、耳の後ろ側をゆっくりとなぞりながら、老廃物を流します。
それから後頭部の首の付け根を指圧して、後顎リンパ節を刺激するようにします。

手の平の付け根でこめかみを指圧しながらゆっくりと押し、後頭部に向かって手を動かしていきます。

最後に手ににぎりこぶしを作り、耳裏から首、鎖骨まで動かして老廃物を流すようにします。

育毛マッサージと併せてすると効果的なヘアケア

育毛マッサージを行った後にはどんなヘアケアをすれば良いのでしょうか?
おすすめのヘアケアをご紹介します。

ブラッシング

ブラッシングは、頭皮に適度な刺激を与えることができ、洗髪以前にブラッシングすることで髪のほこりや汚れをある程度落とすことができて、シャンプーの泡立ちも良くなります。

注意して欲しいのが、ブラッシングで頭皮を刺激し過ぎないこと、ブラシで叩いたりしないで髪をとかす刺激があれば十分です。

シャンプー

シャンプーで頭皮を洗う時に、頭皮マッサージをするように洗うことで簡単にヘアケアができます。

方法としては、指の腹で優しく頭皮を揉むようにマッサージをしながら洗うと良いでしょう。爪を立てたり、力の入れ過ぎには注意してください。

タオルドライ

洗髪後の髪は濡れているため、ダメージを受けやすい状態です。

濡れた髪を拭く時に、頭皮をこすらないように優しく水分を吸収するようにタオルドライをしてください。

そうすることでドライヤーをかける時に短時間で髪を乾かすこともできます。

育毛マッサージ行う時の注意点

育毛マッサージは頭皮の血流を促進するのに有効となりますが、仕方を間違えることで
頭皮が傷ついたり、頭皮トラブルを起こす原因になったりします。

以下に紹介する3つの注意点に気を付けながら行うようにしてください。

適切な頻度で行うようにする

育毛マッサージで頭皮に良い影響を与えるには、適切な頻度を行う必要があります。

頻度を間違ると頭皮に負担をかけて、返って悪影響の原因になったりもします。
育毛マッサージは頻度によって効果が上がるものではありません。
育毛マッサージは、各3分間ほど1日の朝晩2回が良いとされています。

朝からマッサージが出来ない時は、夜に一気に行うことは避け、一定間隔を開けるようにしましょう。

力を入れ過ぎないようにする

一見、頭皮に力を入れて刺激を与えた方が育毛効果があると考え、力を入れて育毛マッサージするのは避けた方が良いです。強すぎる力を頭皮を傷つけかねません。

場合によっては剥がれた頭皮がフケになることや、傷の部分に雑菌が入り炎症となってしまうこともあります。

こうなることで、髪が健康に成長することが難しくなり、薄毛などに発展するケースもありますので、力を入れ過ぎて育毛マッサージをするのはやめましょう。

優しくブラッシングをする

ブラッシングをする際は、頭皮に当たりよい刺激を与えることができるブラシでも、頭皮を叩くのは絶対NGです。

もし、軽く叩いて刺激を与えたいのであれば、手で行うようにしましょう。
指先でタッピングしても良いですし、こぶしで軽く刺激を与えるのも良いでしょう。

力加減の調整もしやすいですし、角もないため頭皮を傷つける心配がありません。
あくまで、軽く行うようにしてください。

正しい育毛マッサージで効果を実感しよう

育毛マッサージについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
育毛、白髪防止や薄毛防止はもちろん、疲労回復やリラックス効果も期待できるのは嬉しいところです。

しかし、間違った育毛マッサージは逆効果になることもあります。
適切な間隔で力を入れすぎないようにして行いましょう。

ブラッシングは頭皮に適度な刺激を与えますが、叩く場合はブラシではなく指や手を使って行う方がよいでしょうここでご紹介した育毛マッサージ方法で、しっかりと効果のでるようにマッサージを行ってくださいね。