頭皮の日焼けは危険!!

最終更新日:2026.04.18

皆様こんにちは、こんばんは!
発毛技能士の肥後です🌟
いつもブログを読んで頂きありがとうございます!

桜が散り春も終わり、少しずつ日差しが強くなり暑くなってきていますね☀️
ところで、お肌の日焼け対策をしている方は多くいますが、頭皮はどうですか?
実は、お肌だけでなく、頭皮も日焼け対策をして紫外線から守らなければ、シミができたり、頭皮が日焼けすることにより抜け毛、薄毛、頭皮環境の悪化に繋がります。

なぜ日焼けが薄毛に関係するか?
①紫外線で頭皮の炎症を起こす
強い紫外線を浴びると、頭皮は軽い火傷状態になります。この炎症が毛母細胞(毛を作る部分)にダメージを与え、正常なヘアサイクルが乱れます。

②ヘアサイクルが乱れる
髪には「成長期→退行期→休止期」という周期があります。
炎症やダメージがあると、成長期が短くなる、早く抜ける、といった変化が起き、抜け毛が増えやすくなります。

③活性酸素による老化ダメージ
紫外線を浴びると「活性酸素」が増えます。これは、細胞を傷つける物質で、毛根の働きを弱めます。
その結果、
・髪が細くなる
・コシがなくなる
・新しい髪が育ちにくくなる
と言った変化につながります。

④乾燥による頭皮環境の悪化
日焼け後の頭皮は水分が失われて乾燥します。
乾燥すると、フケ、かゆみ、皮脂バランスの乱れが起き、毛穴が詰まりやすくなり、健康な髪が育ちにくくなります。

⑤血行の低下
炎症やダメージが続くと、頭皮の血流も悪くなります。毛母細胞に栄養が届きにくくなり、結果として髪の成長が弱まります。

頭皮はお顔の皮膚より紫外線の影響を受けやすいです。強い紫外線の影響で細胞にダメージが加わると、薄毛、抜け毛、頭皮トラブルの原因になりますので、今から気をつけていきましょう。