雨に濡れるとハゲる?
最終更新日:2026.06.20
皆様こんにちは、こんばんは
発毛技能士の金原です。
当ブログをご覧いただきありがとうございます!
梅雨も本格的になり雨や曇りの日が続きますね。
「酸性雨」や「雨に濡れるとハゲる」なんて聞いたことありませんか?
実際には現在の日本の酸性雨レベルで毛根が死滅したり髪を抜けさせたりすることはありません。
しかし、雨に濡れると雨に含まれるチリやほこり、車の排気ガスといった大気中の汚れが頭皮や髪に付着します。これらを放置すると汚れが毛穴につまり頭皮環境を悪化させる要因になります。
また、雨に濡れることで頭皮が冷え、血行が悪くなり栄養が行き届きにくくなったり、濡れた状態が続くことにより雑菌が繁殖し頭皮トラブルに繋がったりします。
「雨に濡れるとハゲる」のではなく、雨に濡れた後「放置」することで、薄毛や抜け毛を引き起こす可能性があります。
雨が降っているけど。。。
つい、小雨だから傘差さなくても大丈夫
つい、少しの距離だからちょっとぐらい濡れても大丈夫
つい、そのうち乾くから自然乾燥で大丈夫
なんて行動、していませんか?
もちろん、雨に濡れないことが一番いいので、
・ちょっとの雨や距離でも傘を差す。
・折り畳み傘を持ち歩く
・レインコートや撥水加工のアウターを着る
が、確実ではあります。特に自転車移動など傘が差せないときはレインコートなどが役立ちます。
傘を忘れてしまったり、急に強く雨が降り出したりと雨に濡れてしまった場合は、
・すぐに雨の当たらない屋内へ入る
・清潔なハンカチやタオルですぐに優しく拭き取る
・帰宅後早めにシャンプーをする
・シャンプー後はしっかり乾かす
雨に濡れて拭き取る際は、ゴシゴシ擦ると髪のキューティクルを傷つけるので、頭皮を優しく抑える感じで拭き取るようにします。
濡れて冷えた場合は頭皮マッサージをしてあげると血行不良を防げます。
降るか降らないかの曇り空の場合、帽子を被るのも紫外線対策にもなり、撥水加工してあれば小雨や霧雨程度ならしのげる場合もあるので、洗える素材の帽子を持っていると便利かもしれません。また、本降りで傘が無かった場合でも、帽子を被ればチリやホコリ等はある程度防げます。
梅雨が終わっても、今度は夏のゲリラ雷雨の季節がきます。濡れてしまったときは、それ以上濡れないようにしてしっかり乾かしましょう。
発毛育毛は土台(体・頭皮)からです!
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