曇りの日の紫外線量
最終更新日:2026.07.04
皆様こんにちは、こんばんは
発毛技能士の金原です。
当ブログをご覧いただきありがとうございます!
7月に入り、暑さが厳しくなってきました。雨の日が続いても湿度で余計に暑く感じられます。
そんな連日暑い日が続くようになってきた先日、曇りの日にふと歩いている人を見れば、晴れの日に比べて日傘を差している人が少ない。傘を持っていても、雨傘なのか閉じたまま手に持っている人の方が多いように見受けられました。
曇りの日でも紫外線対策を!とはよく聞くようになりましたが、晴れの日に比べたらやっぱり曇りの日は対策している方も減るのが実情のようです。
肌を刺す暑さも感じないので、ついつい油断してしまうのでしょう。
では、曇りの日の紫外線量は、晴れの日に比べたらどの程度なのか?
<紫外線の量>
・晴れ 100%
・薄曇り 80~90%
・曇り 50~60%
・雨 30%
薄曇りの日などは晴れの日とあまり変わらない紫外線の量です。
また、曇りの時でも雲が太陽を遮らず、雲と雲の間から太陽が出ているような場合は、雲からの散乱光が加わり一時的に晴れの日よりも紫外線の量が多くなることもあるそうです。
晴れ以外の日でも、通勤・通学やお買い物、洗濯物干しなどのちょっとした時間で紫外線ダメージは受けています。
特に梅雨の今の時期、雨天曇天が多く日差しは弱く見えますが、紫外線はしっかりと届いています。
特に頭は顔の3倍の紫外線を浴びる場所です。油断せず曇りなどでもしっかりと紫外線対策をすることが薄毛、抜け毛の予防にもなります。
発毛育毛は土台(体・頭皮)からです!
薄毛・抜け毛のお悩みはお気軽にご相談ください。


