抜け毛と切れ毛の違いとは?
最終更新日:2026.09.11
皆様こんにちは、こんばんは
発毛技能士の金原です。
当ブログをご覧いただきありがとうございます!
抜け毛や切れ毛といった髪のトラブルに悩む方は多いと思います、薄毛になるのではと不安になる方もいるでしょう。
抜け毛と切れ毛は似ているようで違います。今起こっている髪のトラブルが抜け毛によるものか、切れ毛によるものかで対処法も違ってきます。
まず、抜け毛と切れ毛の大きな違いは、
抜け毛は落ちた髪の毛の端が膨らんでいて毛根がついた状態、髪が根元から抜け落ちているのが抜け毛です。
切れ毛は毛根がなく、髪の毛が途中で切れてしまっているのが切れ毛です。
抜け毛は1日に50本から100本程度であれば自然なことです。ただしそれ以上の抜け毛や細く短い抜け毛が増えている場合には注意が必要です。
頭皮環境の悪化やホルモンバランスの乱れ、ストレスや栄養・睡眠不足などの食生活や生活習慣の悪化などが原因で、ヘアサイクルの乱れや抜け毛を引き起こしてしまいます。
ヘアケアの見直しや生活習慣の見直しなど、頭皮と体の状態を改善することが抜け毛の予防になります。
切れ毛は成長途中の髪の毛が途中で切れてしまうことです。その多くはキューティクルが損傷することによって起こります。ヘアカラーやパーマなどの薬剤、ヘアアイロンの熱、摩擦や乾燥、紫外線といった外部からのキューティクルへのダメージが主な原因です。
過度な熱やヘアカラーやパーマといったダメージを避ける、定期的なトリートメントや、ヘアオイルなどの使用もおすすめです。
発毛育毛は土台(体・頭皮)からです!
薄毛・抜け毛のお悩みはお気軽にご相談ください。


