寝汗をかいてやってはいけないこと
最終更新日:2026.09.04
皆様こんにちは、こんばんは
発毛技能士の金原です。
当ブログをご覧いただきありがとうございます!
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いてます!
同じく夜もまだまだ暑いです!朝起きたら寝汗で体や頭皮がべたつき不快な思いをすることもまだ多いのではないでしょうか。
そんな不快な寝汗ですが、寝汗をかいたときにやってはいけないことがあります。
①朝シャン
寝汗をかいてさっぱりしたい!そんな気持ちもありますが、べたつきやニオイがひどいとき以外は避けた方がいいでしょう。
その理由としては、夜シャンプーして寝ている間に出る適度な皮脂は頭皮を保護するバリア機能の役割を持っています。ですが、朝にシャンプーしてしまうと必要な皮脂やうるおいまで落としてしまい、バリア機能のない状態で日中の紫外線や乾燥などのダメージを受け、頭皮トラブルにつながることがあるからです。
②寝汗で濡れた(湿った)状態で放置しない
寝汗をかくと、頭皮が長時間湿った状態に置かれます。
人の皮膚にもともと存在する常在菌は高温多湿を好むので、寝汗によって頭皮が蒸れると常在菌のバランスが崩れ、臭いやかゆみなどの原因となる雑菌が繁殖しやすくなり頭皮トラブルにつながることがあります。
なので、対策としては
・寝汗のべたつきや汚れが気になるときはぬるま湯で洗い流す。その後はしっかりと乾かしてください。よほどひどいべたつきやニオイでなければぬるま湯で十分落とせます。
・起きたときに寝汗で頭皮が蒸れていれば、指で髪を軽く起こして風を通してあげる。寝汗で濡れているならタオルなどで押さえるようにして拭いてあげる。
・夜のシャンプーの後はできるだけ時間を置かずに根本や地肌までしっかりと乾かしてあげる。髪や頭皮が湿ったまま寝てしまうのは寝汗による臭いやかゆみなどをさらに悪化させる要因となります。
・枕や枕カバー、パジャマや寝具を見直す。吸湿性・通気性のよい素材のものを選ぶ、また枕カバーをこまめに洗濯をする、寝汗をかいたら枕は風通しのよい場所でしっかり乾燥させる。
寝汗で湿った髪は摩擦ダメージを受けやすくなります。シルク素材の枕カバーなどは吸湿性・放湿性があり摩擦も少ないため、髪にも優しい素材かもしれません。
・適切な室温と湿度を保つ。温度と湿度の管理は寝汗に直接影響します、心地よい室温と湿度で寝汗を抑えることが快眠に繋がり、睡眠の質の向上や髪や頭皮への負担を減らせます。
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