カプサイシンとイソフラボンは最強タッグ
最終更新日:2026.08.27
皆様こんにちは、こんばんは
発毛技能士の金原です。
当ブログをご覧いただきありがとうございます!
「カプサイシン」と「イソフラボン」が育毛や薄毛予防にいいと聞いたことはありませんか?
唐辛子は刺激物なので意外に思う方も多いようですが、唐辛子に含まれるカプサイシンには血行促進効果があり、また、胃の知覚神経を刺激して成長因子IGF-1を増加させます。
このIGF-1には髪の製造工場である毛母細胞の分裂を促し、短くなったヘアサイクルの乱れを整える働きがあります。
そしてこのカプサイシンと相性が良いのが大豆製品に含まれるイソフラボンです。
イソフラボン単体でもIGF-1を増やすと言われていますが、カプサイシンとあわせてイソフラボンを摂取することで、単独の場合よりも高い効果が得られます。
そこでご紹介したいお勧めな食べ方が「キムチ」と「納豆」。
キムチと納豆を合わせてご飯にかけるだけ、そのままでも美味しいです。また納豆は髪に必要な3つの栄養素、タンパク質、ビタミン、ミネラル(カルシウムや亜鉛など)が豊富に含まれています。ほかにも納豆のネバネバ部分に含まれるナットウキナーゼという酵素は血液をサラサラにして血流をよくしてくれますし、食物繊維や納豆菌は腸内の善玉菌を増やすとされています。
腸活を意識するなら朝食、生活習慣病が気になる方は夕食に納豆を食べるのがおすすめです。
納豆は健康にいいと言われていますが、育毛サポート食品としても優れた食品です。
ほかにも、冷奴の薬味に一味を加えたり、麻婆豆腐に唐辛子を入れてもピリ辛でご飯が進みます。
ただ、摂りすぎは逆に体に悪影響を及ぼす場合があります、特にカプサイシンは刺激性が強い成分です、大量に摂ると胃腸の粘膜が荒れて腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。料理に少し振るなど、過剰に摂りすぎないように注意しましょう。
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